癒し

エンジンと癒し

エンジンとは自動車のエンジンのこと

今回取り上げたのは、古い自動車のエンジンのことです。

旧車でチューンアップされたエンジンのことなのです。

旧車とは古い車のことですが、すごく古い車ではないのです。

大体、1960~1980年代の車です。

なぜ旧車なのかと言うと、最近の車は排ガス規制で、大幅に改造ができません。

旧車なら規制がないか、緩いので大幅に改造できるのです。

それに、最近では旧車愛好者向けの雑誌がいくつか発行されているのです。

 

チューンアップされたエンジンに癒された

最近見た旧車の雑誌に、日産自動車の「フェアレディZ」と言う車が掲載されていました。

いくつかの写真が掲載されていたのですが、その中にエンジンルームを写した写真がありました。

そこに映っていたエンジンのヘッドカバーは、赤いメタリックで塗装してあり、とても美しく見えました。

しかも、三連装のウェーバー製キャブレターが付いてチューンアップされていました。

三連装のキャブレターが付いていることで、如何にもチューンアップされたエンジンと言う感じがしました。

私は自動車やバイクが好きですが、メカも好きなのです。

だから、エンジンも大好きです。

キャブレターの交換等チューンアップされたエンジンの写真を見るだけでも癒されるのです。

 

私も乗っていた車

出典:© 2006 – 2020 Foter – All rights reserved

「フェアレディZ」は私も乗っていたことがある車です。

私もウェーバー製キャブレターへの憧れはありましたが、私の場合、バイクも好きで、750ccのバイクにも乗っていました。

当然、車やバイクには税金や車検もありますし、任意保険も必要です。

車とバイクの両方を維持する費用等を考えると、車のエンジンのチューンアップは、断念しました。

何故なら、キャブレター交換のチューンアップには、エキゾーストマニフォールドやマフラーの交換も必要となり多額の費用がかかるのです。

その為、私の車のエンジンルームはノーマルのままで、特に塗装をしているエンジンではありません。

だから、ヘッドカバーが赤いメタリックで塗装してあるのを見ると、美しく見えたのかもしれません。

 

造形美が癒しに

出典:© 2006 – 2020 Foter – All rights reserved

私はボディーが汚れたらすぐに磨き、いつもワックスのかかった綺麗な状態にしていました。

しかし、車のエンジンルームは、特に清掃もしませんでした。

外見は綺麗でもエンジンルームは汚れた状態です。

それが当たり前のことだったのですが、外見のようにエンジンルームを綺麗にし、塗装もされているのを見ると、特に美しく見えたのかもしれません。

ただ、綺麗な状態のエンジンルームだけではなく、そこに存在する三連装のキャブレターが作り出す造形美が、メカ好きの私には癒しになったのかもしれません。

キャブレターと造形美と言ってもピンと来ない人が多いでしょうが、メカ好きの人なら分かってもらえるのではないでしょうか...

 

 

文章:エムユー

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