癒し

どせいさん、それは癒しをくれる素敵な存在

MOTHER2の癒しキャラ

皆さんは「MOTHER2 ギーグの逆襲」をプレイしたことはありますか?

MOTHERシリーズはコピーライターの糸井重里さんが手掛けた作品であり、今でも多くのファンに愛されているRPGです。

筆者はスーパーファミコンやゲームボーイアドバンスで何回もプレイし、今でもSwitchでいつでもMOTHER2をプレイ出来る環境にしてあります。

それぐらい大好きな作品です。

MOTHER2の好きな要素は挙げるとキリがないですが、癒される…というと「どせいさん」というキャラクターがすぐに思い浮かびます。

どせいさんは何故癒しを与えてくれるのか?を筆者のどせいさんへの想いも含めてまとめてみました。

どせいさんとは?

どせいさんが一体どういう存在なのか、それは作中では詳しく語られていません。

宇宙人なのか、未知の生き物なのか。しかしそんなことはあんまり考えなくて良いのです。

どせいさんはどせいさんです。

どせいさんは一人だけではなく複数の個体が存在し、みんながみんな「どせいさん」です。

みんな赤いリボンをつけており、猫のひげのようなものが生え、つぶらな瞳に眉毛はちょっと太め。可愛いですね。

MOTHER2ではサターンバレーという場所に住んでいます。

サターンバレーに訪れた主人公一行を拒否することなく、かと言って大げさに歓迎するわけでもなく、とても自然に受け入れてくれます。

そして、どせいさんは機械を作るのが上手で、物語の中でも重要な働きをしてくれます。

物語を進める中で主人公一行は定期的にサターンバレーに訪れることになりますが、その度にどせいさんに癒されますね。

どせいさん語

どせいさんは話し方もとても可愛く、癒されます。

「できるます。うったり かったり どせいさんです。」

「おかげさまでらんらんらんだ。」

「いきてて よかった。よーーかったーー。」

「ぐんまけん!」

これを書いているだけでも心が癒されています。

そして、どせいさんの台詞はどせいさん専用の独特なフォントで表示されるので、印象に残りますね。

MOTHER2は物語が進むにつれシリアスな雰囲気になりますが、どんな状況になってもどせいさんと話すとホッとします。

こんなところにもどせいさん

星のカービィSDXの洞窟大作戦のお宝の中に、「どせいさんのぞう」というお宝があります。

大乱闘スマッシュブラザーズにはMOTHER2とMOTHER3の主人公が登場し、どせいさんもアイテム枠で登場しています。

現実世界でもグッズ展開がされており、筆者もぬいぐるみやキーホルダーを所有しています。

他の作品の中でも、現実でも、いつでもそこにいるだけで癒してくれるのがどせいさんです。

どせいさんに会いに行こう

残念ながら、どせいさんはゲームを開始してすぐに会えるキャラクターではありません。

ですが、MOTHER2はそこまで難易度が高いゲームでもないので、早い人なら数時間ほどプレイしているといつの間にかサターンバレーに辿り着いていると思います。

ちなみに、MOTHER3にもどせいさんは登場しますよ。(筆者は3を1周しかプレイしていないのであまり詳しく語れません…)

 

ゆるゆるして愛らしい「どせいさん」に皆さんも癒されてくださいね。

 

文章:みかげ

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