幸せ

『口角を意識的に上げて過ごす実験』を10日間やってみました。

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きっかけは、YouTuberさんの笑顔でした

なんとなくYouTubeのショート動画を見ていたのですが、美人な女性YouTuberさんが自己肯定感を上げる方法を話していて、動画の最後に「口角上げて、はい可愛い!」と、とびきりの笑顔をされていました。

その方の可愛らしい笑顔を見ていると、なんだか幸せな気持ちになってきて「私も口角を上げて過ごしてみようかな?」と10日間意識して口角を上げて過ごし、自分の心や生活の変化を実験してみることにしました。

口角を上げる練習

とりあえず、口角を上げる練習からスタートです。

部屋でひとり、最初は鏡に向かって指で左右の口角を上げてみたりしました。

なんとなく位置がわかってきたら、指なしで鏡の前で口角を上げます。

この時点で、私は何をひとりで笑ってるんだろう?と自分がおもしろい人に感じられ、ひとりで笑っている自分を「幸せな人だなぁ」と感じました。

様々な笑顔になれる場面を思い出して鏡の前でひとりで笑っていたのですが、その状況が自分でおもしろく、さらに嬉しい場面ばかり思い出していたので気分がすごくハッピーになりました。

口角を上げる(笑顔を作る)練習だけでも、一時的なストレス解消になると感じました。

ネットで調べてみたところ、実際に楽しくなくても口角を上げて笑顔を作ると「今、楽しいんだ!」と脳が勘違いをして、癒しホルモンや多幸感をもたらす神経伝達物質を分泌するそうです。

実際過ごしてみた10日間

今はまだマスクをしている人が多いですし、筆者もマスクをしています。

マスクで見えないので、筆者は結構な時間ひとりでマスクの中で笑っていました。

ずっとは笑えませんでした…気持ちの問題ではなく顔の筋肉の問題です。

口角をずっと上げていると頬が痛くなりました。

調べてみたところ、口角を上げると顔の筋肉がリフトアップされ顔痩せの効果もあるそうです。

頬が痛くなったら少し休憩をしてまた口角を上げる、そのうち自分は口角を上げ過ぎているんだ…と気付き、マスクの中で『微笑』程度の口角角度を保ちました。

口が笑っていると目の表情も柔らかくなるのかもしれません、自分の心はイライラする回数が減り、いつもなら腹が立ってしまいそうな出来事も笑い飛ばせることが増えました。

また、こちらの効果の方が驚いたのですが、自分の心が穏やかで幸せだと周りの人に親切にされる回数が増えました。

道を譲ってもらえたり、困っていたら知らない人でも助けてもらえたり、笑顔を向けられる回数が増えていました。

そして、向けられた笑顔は返したいと思うようになるので、自然と人間関係がスムーズになり一日の終わりに思い返して幸福感が得られました。

幸せな気分になれ、顔痩せの効果も見込める『口角上げ』はメリットばかりだと感じました。

まとめ

『笑顔』は自分も周りの人も幸せにできる魔法だと思いました。

実際に楽しくなくても口角を上げていれば脳が楽しいと錯覚してくれるというのは、

複雑な人体構造なのに、そこだけは単純で、自分自身を救うことができる優しい機能なのかもしれないと思いました。

よく笑う人の傍にいると、人生の幸福度が上がるそうです。

人の笑顔を見ると見た人の幸福度が上がります。

人は近くにいる人の真似をしたいと脳が思うそうで、笑っている人と一緒にいると自分もつられて笑ってしまうそうです。

今は意識して口角を上げていますが、ずっと続けていつでも微笑んでいられる自分になりたいです。

 

自分も他人もハッピーにできる『自分』って誇らしいと思います。

 

文章:天蔵

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