癒し

バイクと癒し(走り方)

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趣味としても色々

バイクを趣味にする人にも色々と違いはあると思います。

コレクターとして、バクを集めるのが趣味という人もいるでしょう。

ただ私の場合、複数台を所有するのは経済的に無理です。

その代わり、1台のバイクを思いっきり走らせます。

 

乗り方も色々

出典:Photo by Marc Wilson-Blackburn on Foter.com

バイクの乗り方にも色々あると思います。

例えば、バイクで日本各地を旅行する人もいるようです。

スーパーカブでの日本一周の記事を、バイク雑誌で何度か見かけたことがあります。

スーパーカブは、丈夫で燃費が良いバイクなので長距離の旅行に好んで使われるのかも知れません。

バイクと旅行が趣味になっている人が、少なからずいるのだと思います。

 

コーナリングを楽しむ

私のバイクの楽しみ方は、コーナリングを楽しむことです。

前にも述べましたが、停めてあるバイク(自転車でも)を5度だけでも傾けて手を放したらバイクは転倒しますよね。

しかし、走っているバイクは45度傾いて曲がっていたとしても転倒しないのです。

慣性力やタイヤのグリップ力などが物理の法則に従ってバランスのとれた結果だと思いますが、それがとても気持ち良いのです。

 

とにかくアクセル全開

出典:Photo by driver Photographer on Foter.com

ここで、私の乗り方を説明します。

1.まずコーナーの手前で思いっきりブレーキをかけシフトダウンをします。

2.次に一気にバイクを傾けます。

3.そして、少しアクセルを開けて行き、そのままコーナーの出口が見えるまでハーフスロットルを保ちます。

4.コーナーの出口が見えると一気にアクセルを全開にします。タコメーター(回転計)の針がレッドゾーンに届くまでアクセル全開です。

5.そして、シフトアップし、再びアクセル全開です。

この間、私はタコメーターを注視します、スピードメーターは気にしません。

パワーバンド(パワーが出ている回転域)を使用するためです。

スピードが出過ぎてスピード違反をしているかもしれませんが(100%している)思いっきり走りたいので気にしません。

1~5の操作がスムーズに行くと、とても気持ち良いのです。

しかし、皆さんはスピード違反をしないように気を付けて下さい。

 

下りは気を付けて

下りで凄くドキドキしたことがあります。

車での話し(バイクも車も走り方は同じです)ですが、友人の車(1200cc)で山道を走っているときに上りではスピードが出なく、

下りなら出るだろうと、下りで思いっきりスピードを出しました。

山道での短い直線道路で100キロが出たときに、次のカーブがヘアピンカーブであることに気付きました。

狭い山道でのヘアピンカーブは、ほとんどUターンをするのと同じです。

「40キロ以下に落ちてくれ!」と心の中で叫んでいました。

辛うじて曲がることができましたが、心臓が飛び出るほどドキドキしました。

皆さんも下りでのスピードは、控えめにしてコーナリングを楽しみ、癒されて下さい。

(スピード違反はしないように気を付けてください!)

 

文章:エムユー

バイク探しはハッピーな時間

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