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『ベリーダンス』でハッピーに!

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“ベリーダンス”ってどんなダンス?

“ベリーダンス”の“ベリー”とは“おへそ”の意味です。

おへそを出して露出の多い・多く見える衣装で踊るため(地肌に見えて実は肌色の生地の衣装もあります)、「いかがわしい!」と勘違いされることもありますが、伝統ある素晴らしいダンスです。

何故今ベリーダンスを思い出したかと言うと、去年末に『セクシー田中さん』という、ベリーダンサーを題材にしたドラマが放送されていたからです。

筆者も10年程前にベリーダンスを習っていて、ベリーダンスの素晴らしさを語れる!と思ったのです。

ベリーダンスに限りませんが、何かを練習して習得した時の達成感…幸せです!

筆者は2年しか習っていないので何かを習得したわけではありませんが、発表会のたびに練習が報われた気持ちになって幸せでした。

ベリーダンスに惹かれた理由

筆者がベリーダンスに惹かれたのは、衣装・メイク・音楽…全てにおいて アラビアンで独特だったからです。

一言、ベリーダンス と言っても、エジプシャン・オリエンタル・ターキッシュ・フュージョン・フォークロア…など、細かく分類すると書ききれないほど多くのジャンルがあります。

ジャンルによって衣装の雰囲気も音楽もガラッと変わるのも、また魅力です。

筆者はリズム感がなく体も固いので、『踊れる』という表現には程遠いですが、好きな音楽で楽しく体を動かすと心が軽くなってすごくハッピーな自分になれました。

衣装も良いが、メイクも美しい!

どのダンスもそうだと思いますが、特に本番の時の女子のメイクはかなり気合が入ります。ベリーダンスのメイクは中東の女性を意識して、エキゾチックな感じに施します。

特にアイメイクに力を入れる人が多いです。

フェイスベールで鼻と口を隠し、髪を布で覆っても目元だけはしっかりアピールする衣装も多いです。

たまに、頭部に剣などを乗せてバランスを取りながら、剣を落とさないように踊る場合、目隠しをしている場合もありますが…出番はそれ1回ではないと思うので…そのくらいのダンス技術のある方は引っ張りだこです!

自分を最大限に魅力的に見せるように心がけますが、『踊れる・踊れない』より一番大事なのは“美しい立ち姿”=“姿勢”だと思います。

背筋を伸ばすと、少し自分に自信が持てるような気がします。

自分に自信を持つと、心が強くなれる気がします。

心が強くなることは、生きていく上で“とても生き易くなること”だと思います。

まとめ

ベリーダンスの記事を書いていると、頭の中が ベリーダンス でいっぱいになってしまいました。

筆者がベリーダンスを辞めた理由は、病気をして入退院を繰り返し、一時期歩行困難にまで陥ってしまったため泣く泣く辞めたのでした。

明るく優しい講師のことは今でも大好きで、年に何度か連絡は取っていました。

今年『あけおめLINE』を送った時に、去年講師が独立して、今年からご自身主催のレッスンを開始すると教えてくださいました。

ずっとベリーダンスに戻りたくて、でも病気の自分が混ざるとみんなに迷惑がかかる…と諦めていたのですが、「月1でも、元気な時の気分転換程度でも大歓迎だよ!」と言っていただき、嬉しくて1月の講師の最初のレッスンの予約を入れました。

一度は諦めたことにまた挑戦できる幸せ。

ドラマを観たことがきっかけでこんなにとんとん拍子に話が進むと思わなかったのですが、小さいことでも “自分で何か行動を起こすこと” は “幸せ ”に繋がるのですね!

 

(文章:天蔵)

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