生活

神道的な年越しの準備

「それなりの規模の神社なのに、公式ホームページがない」という、信頼感の判定基準について(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。

最近めっきり、お金に対してルーズになってきたよなあ、と、地味な危機感を覚える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回の記事は、「新年の準備!」とかいった話です。

仕事納め

さて。これを書いている今は、ちょうど2023年の仕事納めの日です。

まーねー、色々ありましたさ。

懸賞小説にチャレンジしまくったり、今の施設に拾ってもらったり。

あ、その懸賞小説ですが、少なくとも1作については、第一次選考を通過しました!

詳しくは、ボスフラのこちらを。

「心臓がトリプルアクセル!」

https://t.ly/fKOU8

秋口から、伊勢の神宮を始めとした、色々な神社へ参拝に上がりました。

ヴッちゃけ、懸賞小説が、無事に一次選考通過したことが、ご利益かどうか?

それに関しては、そうだと思えばそうですし、違うとも言える。

ただ、「神様のおかげ」だと思っていた方が、図に乗らないで済みますから、そのように。

神棚も年越し

で、ですね。これも前回の記事で触れさせて頂きましたが。

少し前から、自宅の自室に、神棚を設置しました。

中央へ神宮大麻(じんぐうたいま。伊勢の神宮のお神札)、向かって右側に氏神様のお神札、左手に、個人的に崇敬する神社のお神札、と並べてお祀りするのが、習わしだとのこと。

ただ、問題があります。

人によって様々だとは思うのですが、氏神様の神社に、神職の方が常駐していない場合もあります。

つまり、氏神様のお神札を頂けないケース、というのがある。

僕もそれに該当するので、調べたのですが、そういう場合。

「最寄りの、神職の方が常駐している神社のお神札」

を、お祀りするべきだそうです。

そして、お神札もお守りも、その年が終わったなら、新しい物に交換すべきとのこと。

これは、頂いた時期に関わらず、年が変わるごとにやるべきらしいです。

じゃあ、新しい神宮大麻を頂くために、わざわざ伊勢まで行く必要が?

それはないんですよね。

なぜなら、神宮大麻は、全国の神社で授与しているからです。

もっとも、僕自身、それを知ったのは、ごく最近の事です。

なので、神宮大麻と氏神様(の代わり)のお神札を併せて、行動圏内の、神職の方が常駐している神社で頂いてきました。

もちろん、古い分のお神札は、その神社の古札返納所へ納めてきました。

本来は、古いお神札も、頂いた神社へ返納するべきなのですが。

さすがに、それだけのために、慌ただしい時期に三重県までは行けませんしね。

崇敬神社の分は?

ここが問題。

個人的な崇敬神社は、猿田彦大神と、天鈿女命のお社です。

今年お祀りしていたのは、「六甲比命大善神社」と、「佐瑠女神社」のお神札。

六甲山は、ギリ何とかなるかも知れませんが。

やはり同様に、この時期に気軽に三重県までは行けない。

仕方ないので、今年の年末から年明けは、僕の神棚の、崇敬神社のスペースは空席です。

ところで、前回の記事、

「氏神様に落ち着く」

https://happymagazine.net/20231220-46147.html

にて、三重県鈴鹿市に鎮座するお社、「椿大神社」へ行きたいな、と書かせて頂きました。

改めてルートを調べたのですが、片道4時間。

ではあっても、そこ「だけ」に絞れば、日帰りでも参拝できる。

思い立ったが吉日ってわけで、年明けの1月7日に、出向くことに決めました。

ちなみに、「行くことに決めた=電車の特急券を買った」という意味です。

「椿大神社」の御祭神は、猿田彦大神と、天鈿女命です。

自分の崇敬神社として、お神札をお祀りしたいところ。

しかし、2024年中はいいとして、その次、2025年を迎える際に、どうやって御神札を交換すべきか?

一般的な神社では、毎年、12月13日からが、「新年事始め」です。

要するに、新年に向けての授与品の頒布が始まる。

ではあれど、その時期に遠出するには、やはり難しい。

うーん? と思っていたのですが……

少なくとも「椿大神社」の場合、公式ホームページをよく見ると。

メールとかファックスとかで申し込めば、授与品を郵送してくれるとのこと!

盲点だったなー! 気付かなかったなー!

でも、これで決まりました。

何はなくとも、2024年1月7日は、椿大神社へお参りに上がり、直接お神札を頂く。

その後、2025年が近くなってきたなら、郵送で新しいお神札を頂き、同時に、古いお神札も郵送で返納する。

カンペキダ!

今年もお世話になりました

僕としては、自宅の大掃除よりも大事な、神棚周りの年越し。

それが(厳密には、やむなく欠けているとは言え)整った状態なのは、喜ばしいことです。

八百万の神々と、ここをご覧の皆様に、等しく厚く感謝を申し上げて。

僕の、今年の締めとさせて頂きます。

皆様、ありがとうございました。

2024年も、よろしくお願い申し上げます。

んじゃまた。

 

文章:フジカワ

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